某企業様 社屋新築工事①
今回、某企業様の社屋新築工事にて、外壁と内部のタイル施工を担当させていただきました。
■ 外壁・ポーチ床
外壁には名古屋モザイク工業の「スノーアルプス 600角 DMA-X2100」を使用しました。


外壁はやわらかな淡いグレー系の石目調で、 落ち着きの中にも高級感のある外観に仕上がっています。
大判の600角タイルを使用することで、目地が少なくすっきりとした印象になりました。
ポーチ床には名古屋モザイク工業の「 ラヴィータ 300角」を使用しました。
黒サッシとの組み合わせも、モダンでシャープな雰囲気を引き立てています。
耐候性・耐久性にも優れており、長くきれいな外観を保てるタイルです。
■ ロビー床
ロビーの床には「トラベルチーノグランデ 600角磨」を2種類組み合わせて施工しました。

メインの床面には CTC-X1610(クリーム系、縞模様)を使用し、明るく広々とした空間になりました。
そこにアーチを描くように CTC-X1640(ウッド調ベージュ、縞模様)が使用されています。


エントランスに動きと奥行きのあるデザインを生み出し、磨きタイルが照明を美しく映し込むことで、上質で高級感のある空間を演出します。
美しいアーチラインを実現するには、細部までこだわった施工と、職人の高い技術が欠かせません。
次回は、職人の技が際立つ階段部分の施工について詳しくお伝えしていきます。




