テーブル天板 施工事例
円形・中央開口部を持つテーブルに仕上がりました
今回はご依頼いただいた、テーブル天板へのタイル(石)施工をご紹介します。円形という特殊な形状に加え、天板と側面の目地を完全に合わせるという高い精度が求められた作業でした。

📋 施工概要
| 施工内容 | テーブル天板・側面へのタイル(石)張り |
| 形状 | 円形・中央に円形開口部あり |
| タイル | 石:持ち込み商品 |
| 特徴 | 天板と側面の目地を一致させた高精度施工 |
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図面をもとに割り付けを計画
今回の施工は円形という特殊な形状に加え、中央に丸い開口部があるため、タイル(石)の割り付けは事前にしっかり計画を立てました。
各ピースに番号を振り、どこにどのタイル(石)をはめ込むかを図面と現物を照らし合わせながら一枚一枚確認していきます。

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仮並べ・目地幅の調整
天板のタイル(石)を仮並べしたところ、目地幅が図面通りに収まらない箇所が発生。
⚡ 今回の難所 職人が手作業で石を一枚ずつ削り、ミリ単位で調整。側面のタイルもサイズが合わない部分があり、同様に手作業で修正しました。
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天板と側面の目地を合わせる
今回の施工でもっとも難しかったのが、天板と側面の目地位置をピタリと合わせること。上から見たときも、横から見たときも、目地のラインが美しく通るように——この仕上がりのために、職人は細心の注意を払いながら調整を続けました。

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完成
すべてのタイル(石)が収まると、ライトグレーのタイルが天板全面を覆い、落ち着きのある上質な印象に。円形の開口部を中心に目地ラインが整然と揃い、デザイン性の高い美しい仕上がりになりました。





